【採用情報】整体院東葉コンディショニングの1日って?

ボディケアトレーナー採用

皆さんこんにちは。
株式会社トップランナー採用担当の野島です。

就職活動をされている方は、その会社の仕事内容や経営理念、社風など様々な視点から見ていると思います。
採用する側の企業では、よりリアルに会社の取り組みや雰囲気を感じてもらうために、インターンシップや現場体験を取り入れているところが増えてきています。
当社も選考の中でお互いミスマッチを起こさないように、1日現場体験を大切にしています。そこで今回は、当社が経営している整体院東葉コンディショニングの1日について紹介します。

【整体院東葉コンディショニングの1日】

整体院東葉コンディショニングの開院時間は10時ですが、誰に言われるでもなく早く出社するスタッフが多いです。
営業前の朝の集中できる時間帯は、解剖学や運動学、栄養学の勉強、整体技術の練習、トレーニングや自分整体を行うなど自己成長・自己管理のための時間として各々使っています。
加賀谷社長は、「生涯の大半を費やす仕事!心苦しいより心躍るほうが良いに決まっている!」「人から言われた仕事は、時にストレスを感じながらやることになる。仕事は自ら考えやるもの。だから楽しい!」と言い、自立・自律した社員教育をすすめています。
この取り組みによって育まれた社風が、言われたからやるのではなく、自ら考え計画し行動できるスタッフに成長し、会社全体の成長につながっているのです。


スタッフ各自が朝の時間を過ごした後は、みんなで開院準備に取り掛かります。来院者さんに心地よく施術を受けてもらうために、院内を隈なく掃除し、着替えやタオルの整理整頓、カルテやレジの準備をします。

そして、開院準備が終わるとみんなで朝礼。
当社の朝礼は、業務連絡を行うだけではありません。
「何のために仕事をするのか!」を心に経営理念を復唱したり、気持ちよく仕事をスタートできるように全員でストレッチを行います。
そして、特徴的なのが最後にやるピグマリオンミーティング。ピグマリオンミーティングとは、簡単に言えばスタッフどうしで普段の感謝の気持ちを伝え合い、ポジティブ感情にスイッチを入れるためのミーティングです。

開院時間になると、様々なカラダの不調で悩まれている方が数多く来院されます。
慢性的な腰痛・肩こりだけでなく、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、変形性膝関節症や変形性股関節症など器質的疾患を患っている方、小さい子供からスポーツ選手、妊婦さんや骨粗鬆症の高齢者まで幅広い方々がカラダの不調を訴え来院されます。

中には「病院で手術を勧められてどうしようか迷っている」「どこに行っても良くならない。先生何とかして!」という方もいて、当社社員はいつも真剣勝負とばかりに一人ひとり集中して施術をしています。

スタッフのメイン業務は、整体施術や波動セラピー、ファスティングカウンセリングなどのサービスの提供になります。それ以外の時間はブログ記事の作成や動画制作などのマーケティング業務や、会社を成長させていくための新規事業の推進、セミナーの開催準備などを行っています。

昼食時間は自由ですが、みんなで一緒に食事をすることが多いです。
整体業という仕事柄、施術に入ってしまうと営業時間中はスタッフ間でなかなか話ができません。ですので、昼食時間は仕事以外の他愛もない話をしたり、仕事の確認をするなど社員間のコミュニケーションをとる大切な時間になっています。

夜、最後の来院者さんの整体施術が終わると1日の締めの作業に入ります。
金銭チェック、顧客データ入力、営業実績をまとめ報告書を作成して終了です。

仕事が終わった後、休日前などには社長や上司、同僚と飲みに行くこともあります。
そこでは、普段できないようなくだらなく楽しい話から、仕事に関する真剣な話まで様々なことを話します。
当社社長の加賀谷は、飲み会の時にも非常にためになる話をしてくれます。
その話を聞きたいがために積極的に飲み会に参加するスタッフもいるほど。笑

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このように当社が経営する整体院東葉コンディショニングの1日は流れていきます。
当社には、「大統領のように仕事をして、女王様のように遊べ!」という格言があります。スタッフ一人ひとりが目的意識を持ち、良い意味で忙しく毎日仕事に取り組んでいます。
当社のような活気溢れる環境で、お客様にありがとうと言われるやりがいのある仕事に興味のある方、ぜひ1度話を聞きにいらしてください。

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