家族のカラダをケアする「ゆらはんど講座」開催報告

ゆらはんどセミナー

2018年7月18日(水)

東葉コンディショニング八千代院で、ゆらはんど講座が開催されました。
最高気温が35℃を超えるかというこの日、お子さんの猫背が気になるHさんと、ご家族にゆらはんどを教えて自分も受けたい!というAさんのお二人がゆらはんどを受講されました。
二人ともママさんセラピストを目指して、やる気十分の開幕です。

午前中は座学です。実際にカラダを動かすワークを取り入れながら、ココロとカラダの繋がりについてを学びました。

猫背などの崩れた姿勢は、酸素不足を引き起こしたり、作業効率や集中力を低下させるという話は、学校に通う子どもを持つ親の心にグサリとささる事実。

こうした話などから、普段の子どもへの声の掛け方などを見直す良いきっかけになったようです。

頭を使った後に、カラダのバランスを整えるのに大切な「重心の取り方」を取り入れた、正しい立ち方を学びました。

普段意識せずにしている立ち方では、両腕に人がぶら下がるとふらついてしまいますが、重心が体の中心を通った立ち方をすると、あら不思議!同じように左右に人がぶら下がっても、それを引きずって歩くことができてしまうのです。

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「一度正しい立ち方を知ってしまうと、今までの立ち方がいかに後ろ重心だったかがよくわかる」

というHさん。立ち方ひとつでこんなにもカラダへの負担が変わることに、目を丸くしていました。


午後はいよいよ実際にゆらはんどメソッドを練習していきます。

やることは「ゆらす」「触れる」の2点だけなので、難しくはありませんが、ついつい力を入れてグイグイ押したくなってしまうHさん。
「手のひらで温めるようにふれる」ことを意識することで、練習終了までにはかなり優しく触れることができるようになりました。

Aさんは初心者とは思えないほど上手なのですが、施術する時の姿勢が悪く、このままでは膝や股関節を痛めてしまう可能性が……!!

そこで、とにかく施術姿勢を都度指摘し、「あっ!今私、足崩してた!」と、ご自分で気づいてもらえるようにしていきました。

ゆらはんどメソッドは子どもでもできるほど簡単ではありますが、姿勢やポジショニングが悪いと、ゆらピストさん(施術者)のカラダを壊しかねません。

家族揃って笑顔で過ごすために、頑張ってもらい、次第にAさんの意識も変わってきたようです。

お二人とも飲み込みが早く、終了の頃にはこれならお家でしっかり成果を出せるだろうな、と太鼓判を押せる程になりました。

9月の復習会にどれだけ上達したかを確認することを約束し、この日の講座は終了しました。

復習会を楽しみにしています!!お疲れ様でした!

新規のゆらはんど受講者さんも大募集中です!

ご興味がある方は、ぜひホームページをご覧くださいね。

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