整体院治療院のブランディングと良質なコンテンツ作りで圧倒的な差別化を図る

整体WEB経営セミナー

こんにちは。

治療院整体院経営改革のプロフェッショナル 加賀谷慶太です。


治療院・整体院経営で大切なWEB集客。

WEB集客で結果を出すためには、Googleの考え方・方向性を理解し、それに沿ったコンテンツ作りをコツコツとしていく必要があると、「治療院整体院のWEB集客3つの対策とは?」の中で書きました。

http://www.top-runner.co.jp/1628/

そこで今回は、自院のブランディングデザインや良質なコンテンツづくりについて書いてみたいと思います。まずは、ブランディングデザインから……。

私の持論としては、マーケティングや技術に走る前に、自院の経営の土台作りである“ブランディングデザイン”をする事が大事と思っています。

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ブランディングデザインについては、以前ブログ記事にまとめているので、是非こちらをお読みください。

http://www.top-runner.co.jp/1010/



そして次に、”良質なコンテンツ作り”ですが、いくら良いコンテンツと言っても、自分たちに出来ないことを書いて情報発信をしたり、他がやっていることを真似して情報発信したりしても仕方ありません。


ブランディングデザインのところで書いているように、

・自院のストロングポイントを明確にし、他院と差別化できるか

・我々が提供するサービスが、来院者の不平・不満を解消し、対価を払ってもいいと思わせる値打ちがあるか

が、大切になります。


やはり、どうせやるなら「〇〇と言ったら〇〇整体院」と言ってもらえるように、取り組んでいく必要があります。



当院の取り組みの一つをご紹介すると、ベタですが「野球」のコンテンツ作りとブランディングに着手しています。

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理由は、

1.野球の市場が大きいこと

2.野球経験者がスタッフにいること

3.千葉県強豪高校の選手を中心に症例が多々あること

です。


当院には、高校野球の名門秋田商業で1番サードだった私の他に、高校野球の強豪、福島の聖光学院で投手をしていたスタッフや、女子野球やソフトボールをやっていたスタッフがいるのが強みと思っています。


これは、採用の段階から意識していることであり、他院には無い一つの財産であり、差別化できるポイントだと考えています。

そこで、内容もただ単に、野球肩や野球肘の施術をするという話ではなく、野球をしている小中高生、その父兄をターゲットに、

・150キロのスピードボールを投げても、故障リスクを抑えられる正しいピッチングフォームの解説

・来院した投手のピッチングフォームから、故障リスクが高い部位の解説

・ポジション別トレーニングや身体のケア方法

・SBTスーパーブレイントレーニングを用いたメンタル指導

・管理栄養士の資格を持つスタッフからの食事指導

など、野球選手をトータル的に指導できる体制づくりを進め、並行して情報発信をし、地域の野球選手のコンディショニングアドバイザーとしての地位確立を図っていきたいと取り組んでいます。


整体という仕事を通じて、自分が好きで経験してきた野球に関われることは、スタッフのモチベーションアップにも繋がります。

”野球選手の故障と言ったら東葉コンディショニング”と言って頂けるようになったら嬉しいですね!

競争が激しくなかなか新規集客が難しい時だからこそ、みなさんも一度自院の棚卸しをして、ブランディングデザインから良質なコンテンツ作りをし、他院との差別化を図り、圧倒的な集客力を身につけられるよう取り組んでみてはいかがでしょうか?


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