整体+運動+メンタルケアの「リカバーフィット」メニューで、術後の体力・筋力向上!

プレスリリース

整体事業で培ったボディケアのノウハウと、フィットネス、メンタルケアなどで、慢性的な体の不調の改善、術後の体力・筋力向上に取り組む「リカバーフィット」メニューを開始しました。

 まずは実際のお客様の声をご紹介します。

20192月に急性大動脈解離により14時間にも及ぶ大動脈瘤切除手術を受け、半年以上の休職を余儀なくされたKさんが、東葉コンディショニングの整体施術とフィットネスにより職場復帰するまでのお話しです。

 

Kさんは手術の一か月後に退院、その後、徐々に歩ける距離も伸び、家事などもできることが増え始めましたが、背中からお尻・足にかけての筋力の低下、左肩の可動域制限、右肩の手術跡から手首、指先にかけてのしびれと感覚の鈍化が続いていました。

手術後のトレーニングに励むKさん

ダヴィンチトレ32.jpg

休職も長期化し、月に一度の病院でのリハビリだけでは不安を感じていたため、8月の初旬から症状改善と体力アップを図るため、東葉コンディショニングの整体とダヴィンチボディボードを用いたファンクショナルトレーニングに取り組むことにしました。


手術後はしばらく運動などできず、体力が大幅に低下していたため、最初はトレーニング自体が不安だったKさん。

そこで、トレーニングはトータルで30分、10分毎に休憩を挟むなど無理のない範囲からスタートし、その中で、うまく使えなくなった筋肉を意識して使うように動かしたり、体の左右のバランスの悪さを改善させるようなトレーニングを繰り返し行いました。

ダヴィンチトレ06.jpg

整体の施術では、運動不足などによる体全体の硬さとバランス不良、手術の後遺症と思われる左肩の可動域制限、右手への神経症状を改善させるために、全身のバランス調整と胸郭・背骨の可動調整、肩の可動域改善の手法を行いました。また、手術により癒着した左右の胸、鎖骨周りの筋肉・皮膚をリリースし、動きの改善も図りました。

さらに、筋肉痛が強く出るとトレーニングを続けることが辛くなるので、疲労が溜まらないように全身の筋肉をほぐすようにも心掛けて整体を行いました。

 

このように、整体師とフィットネストレーナーがチームとなり、Kさんの体の状態を共有しながら最適な方法を考え、ボディケアとトレーニングを実施していきました。

 

その結果、週2回のトレーニングと整体を全10回で、徐々に体の安定感、柔軟性、体力が回復し、さらに肩の可動域も正常に戻ったため、9月から職場に復帰することになりました。

Before  トレーニングと整体を始める前のKさん

20190806バンザイ後姿.jpg

After  週2回のトレーニングと整体を全10回終えたKさん

20190815バンザイ施術後.jpg


現在、ToyoFit東京店には、

・手術後の療養で休職中

・椎間板ヘルニアなどの症状で休職中

・メンタルの問題で休職中

などの方が、職場復帰に向けて計画を立て、定期的にトレーニングやボディケア、メンタルケアに取り組んでいらっしゃいます。

 

ToyoFit東京店では、こうした状態でお困りの方のお役に立てることもあると思います。心配なこと、お困りのことがありましたら、ぜひ一度ご相談くださいませ。

下記の電話番号へお気軽にお問い合わせください。
体験会予約:0120-910-554

◆持ち物

・運動できる服装

・タオル

・飲み物

◆アクセス

〒101-0031 東京都千代田区東神田2丁目10−16 3F For Life Office

ToyoFit_ロゴ.png